about びわ湖南部地域生活圏について

RULE 生活圏における
課題をクリアせよ。

平日は自分が住んでいるまち、休日は隣の市にいく。

当たり前の行動範囲としてあるのがびわ湖南部のエリアです。
働く場所、学ぶ場所も一つの地域ではなく、複数のまちに展開して行っているこの生活圏という場所。

では生活圏としての課題があるとき、果たしてそれは誰がクリアにしていくのでしょう。
びわ湖南部地域生活圏の答えは「民間主導」です。新たなチャレンジをスピード感もって行動できる民間事業者だからこそ挑戦することができます。

生活圏における課題をクリアせよ。民間主導で。
このフレーズにピンときた方は、ぜひびわ湖南部の生活圏課題に飛び込んでください。

MEMBER 行政+
ローカルマネジメント
法人

びわ湖南部地域生活圏を構成する構成員は民間事業者だけではありません。

守山市、湖南市、滋賀県が行政として構成員として、入りさらに民間事業者が地域で取り組むために必要な伴走支援を行うローカルマネジメント法人が必要となります。

ローカルマネジメント法人では、滋賀県の地域課題に対して共創で解決する一般社団法人co.shiga。
さらに滋賀県で広報事業を展開するしがとせかい株式会社、新たなインタープレナーを創出し産業を生み出すことを目標にしている株式会社SUNDREDが入っています。

行政だけでもなく、民間だけでもない組織体。それがびわ湖南部地域生活圏プラットフォームです。

EREA 市民+
地域事業者+
越境人材+
県外事業者

生活圏課題に取り組みのは地域事業者だけではありません。取り組むのはそこに住んで生活を行っている市民。
そして地域で事業を行う人達です。

さらに越境人材として滋賀には住んでいながら地域をフィールドに事業を展開したい人材、県外事業者、スタートアップ、団体も含まれています。

びわ湖南部地域生活圏が生活圏というフィールドでこそ新たな技術・サービスを実証実験し、そこから事業化に繋げより地域の課題を民間主導で行えるために、びわ湖南部地域生活圏は存在します。

自分たちの新たな事業を検証できるフィールドを探されている方、ぜひびわ湖南部地域生活圏のメンバーとなり関わりましょう。